平成22年度関連病院実績一覧

伊勢原協同病院 川崎市立田病院 平塚市民病院 けいゆう病院 横浜市立市民病院 日本鋼管病院 川崎市立川崎病院 川崎市立川崎病院 済生会横浜市南部病院

 

医長:鈴木隆史
伊勢原協同病院はこちら

 当病院は、神奈川県西部の中核病院として病診連携を密にし、信頼される医療を提供することを目標にしています。診療内容は耳鼻咽喉科全般で、副鼻腔炎・中耳炎などの良性疾患から頭頸部悪性腫瘍にいたるまで、厚みのある診療を行っています。睡眠時無呼吸症候群の検査・治療も積極的に行っております。また、小児の鼓膜チュービングなど日帰り全身麻酔を行っているのも特徴です。

 当科の診療方針としては
① 患者の望む最良の医療を提供すること
② 的確な診断、わかりやすいインフォームドコンセント、的確な治療を提示した上で患者とともに解決策を考えていけること
③ 提供できる手術のレパートリーを保持し、その質を常に向上させることに努力をおしまないこと
④ 研修病院としての指導の充実
以上をあげて診療に取り組んでいます。

 H21年4月をもって慶應義塾大学耳鼻咽喉科頭頸部外科教室よりの新規出向先として鈴木隆史医長、稲垣洋三医員の常勤医師2名での診療体制で診療にあたり、2年が経過しました。前年度は、3月11日の東日本大震災、計画停電の影響で外来、入院、手術件数において、しりすぼみとなってしまいましたが、一年を通して、診療内容については、耳鼻咽喉科疾患全域にわたり幅広い症例を扱い、手術件数も手術の種類なども幅広く行うことができ、昨年度に比べ、外来患者数、手術、入院患者数ともに右肩上がりとなる一年でした。
 H22年度の診療実績において平均外来患者数は51.5人/日、平均入院患者数は9.0人/日。手術件数 計212件(全身麻酔 139件、局所麻酔 73件)でした。
 H23年度は4月より、稲垣洋三先生が耳研究班として大学病院に帰局し、新たに木口麻美子先生が当科に加わりました。

   
午前 1診 鈴木 鈴木 鈴木 東海大学
パート
鈴木 鈴木
2診 木口 木口 木口   木口 木口
午後 1診 鈴木
(予約制)
手術   AM/PM手術 手術 休診
2診   木口
(予約制)

(H23年4月 記)

医長:浦尾弥須子
川崎市立井田病院はこちら

 浦尾弥須子(部長)、山口寛(医長)の常勤二人体制で運営しています。この病院の前身が結核療養所である為、山の頂上(井田山)に建っていて、周囲を木々に囲まれ、春は満開の桜が咲き鳥が鳴き、空気のきれいな非常に恵まれた自然環境の中にあります。現在は交通の便も良くなり日吉の駅前からバス便で5分もかからない至近です。昭和24年創業のこの病院は建物の老朽化に伴い現在全面建て替え(再編整備)工事が始まっており、全工程が終了するのは26年度末の予定です。病院は基本的には慢性疾患病院ですが、現在は救急医療にも力を入れてきています。また、緩和ケア部(ホスピス)は全国的にも高く評価されていて、井田病院のもう一つの顔となっています。地域密着型のこの病院には近隣からボランテイアスタッフが大勢参加して下さり、患者さんもまた職員もおっとりとした昔ながらのアットホームな人間関係が私には心地よく感じられます。
 さて、肝心の耳鼻咽喉科診療ですが、山口医師が着任3年余、浦尾医師も1年余とこの二人体制になって日は浅く、その前は常勤医不在の時期もあったため、この科の対外的な認知度が低かったようですが、最近は順調に外来患者数(50人/日位)、入院患者数(5~10人/日位)、手術件数(先月11件/月)、紹介患者数も増えてきています。山口医師は頭頚部腫瘍班、浦尾は頭頚部機能再建外科班出身ですが、その経験を十分に生かせる状況が整ってきています。「緩和ケア部(ホスピス)」が併設され、「地域ガン拠点病院」にも認定されました。ホスピスに移られた後も看とりまで患者さんに関われるのは頭頚部外科医にとっては恵まれた環境だと思っています。大きな再建手術に関しては、オペ室のキャパ、形成外科医が非常勤であることなど若干の難はありますが、十分可能です。またこの4月から院長の交代があり、新たな副院長が増え新病院に向けていろいろと皆でアイデイアを活発に出し合っている状況です。今はまだ手術件数が年間150件には満たないため、日本耳鼻咽喉科学会の研修指定病院には認定されていませんが、認定に向け着々と内容の充実を図っており、近いうちに可能と考えています。是非若い先生方ともこの井田病院で貴重な経験を共にしたいと思っています。

(H22年5月)

医長:川浦光弘
けいゆう病院はこちら

  けいゆう病院は今年創立75周年を迎える慶應の教育関連病院の中でも歴史の長い病院のひとつです。場所は以前山下町にありましたが、平成8年に現在のみなとみらい地区に移転いたしました。総ベッド数410床、そのうち耳鼻咽喉科のベッド数は19床です。

  耳鼻咽喉科医局員は現在、部長の川浦光弘、医長の林裕次郎、医員の小倉真理子、後期研修医の甲能武幸の4人です。川浦は頭頸部腫瘍を専門に主に頭頸部癌・腫瘍の診療にあたり、林はめまいを専門に神経耳科を中心に診療にあたっています。しかし外来が紹介制でないこともあり基本的には中耳炎、副鼻腔炎など耳鼻咽喉科一般的な疾患が主です。また扁桃周囲膿瘍、喉頭浮腫、めまいなどの救急疾患も多く入院の約半数近くが緊急入院の患者に占められています。外来は第三土曜を除く月曜から土曜日まで毎日行っており、月曜日と金曜日が手術日です。手術に関しては扁桃摘出術から、内視鏡下鼻内手術、ラリンゴマイクロサージェリー、甲状腺腫瘍・耳下腺腫瘍から頭頸部癌の手術まで多岐にわたっていますが、内視鏡下鼻内手術は市中病院としては多く、内視鏡・シェーバーを2セット揃え積極的に行っています。耳の手術に関しては鼓室形成術を済生会横浜市東部病院の志津木先生に月曜日に来ていただき行っています。

  毎週火曜日夕方には、入院患者の治療方針や術前のカンファレンスを行っています。また放射線治療を行っている患者さんに対しては放射線治療部の先生と合同でカンファレンスを行っています。

  初期研修医に対しては耳鼻咽喉科の基本的な診療を教え、初期研修医の時には鼓膜切開術、チュービング、扁桃摘出術、気管切開術は出来るよう指導し、後期研修医になってからは鼻中隔矯正術、内視鏡下鼻内手術、ラリンゴマイクロサージェリー、鼓膜形成術、甲状腺・顎下腺・耳下腺腫瘍の摘出術、さらに喉頭全摘、頸部郭清術などの手術が出来るよう目指しています。

(平成21年4月)

医長:志津木健
済生会横浜市東部病院はこちら

人員
常勤医1名(志津木健)
非常勤医1名(貫野彩子)

週間スケジュール
手術 火曜午前午後 水曜午後

教育カリキュラム
特定のコースは用意しておりません

教育方針
 当科は常勤が私一人ということもあり、入院患者は耳、鼻などの予定手術患者だけです。現在非常勤で務めている貫野先生は週3回勤務なので、その範囲でできる仕事を任せています。具体的には、外来診療全般、手術については、私の手術助手が多いですが、術者もお願いしています。その場合は、外来での立案とムンテラ、執刀、そして術後外来フォローも自らしていただきます。もし同じように勤務される方がいれば、学年や実力を考慮し、女性なら子育てなどの家庭事情に応じて、仕事をしていただく考えです。

 今日の医療は、安全面への配慮や、患者の不安や疑念への対応で、より多くのディフェンスを求められています。その結果、若い医師が技能を実践修練することは簡単でなくなりました。そんな困難な環境にあっても、学ぶ熱意ある者、教える熱意ある者、媒体となる症例、この3者が1箇所で結びつくとき、素晴らしい果実を生みます。ですから、適宜症例のディスカッションを通じて、マンツーマンで私の経験とロジックを伝えています。平凡な症例、ちょっとした動作にも、学ぶべき何かがあると知れば、きっと仕事は楽しくなります。こじんまりした雰囲気のなか、一緒にそういう好奇心を共有できることを期待しています。

手術内容
 私(志津木)は、慢性中耳炎や真珠腫性中耳炎に対する鼓室形成術、慢性副鼻腔炎に対する内視鏡手術を中心に行っております。
 貫野先生の場合は、扁桃摘出術、慢性副鼻腔炎に対する内視鏡手術、鼓膜チューブ留置術などをお願いしています。
腫瘍の手術は行っていません。

学会発表
 私(志津木)は、鼓室形成術のデータや手技などを発表しています.。

院内外での活動
 私(志津木)は、けいゆう病院で月曜午後に「耳の外来」を行い、鼓室形成術も月1件程度入れさせていただいております。

貫野先生からひとこと
 耳鼻科3年目の貫野彩子です。私は昨年出産し、復帰前の7ヶ月間この済生会横浜市東部病院で非常勤勤務をしています。業務は主に外来と手術助手ですが、扁桃腺や副鼻腔炎の手術の執刀や、耳の手術を途中までやらせていただくこともあります。副鼻腔手術のご指導は特に印象的で、業務の合間を縫って、手術ビデオを見ながらや、骨標本を使っても解説していただき、理解が深まりました。私は耳鼻科医としてのキャリアが浅いうちに産休に入ってしまったことで、知識や技術が未熟ですが、済生会横浜市東部病院での勤務は復帰前のリハビリのみならず、新たに身に着けることも多く、大変勉強になっています。また、子供の発熱などの事情にご配慮いただけ、働きやすい環境です。

(平成21年4月)

医長:小形章
済生会横浜市南部病院はこちら

南部  当院は横浜市南部医療圏の地域中核病院として活動を行っています。病床数500床、医師数約100名の病院で耳鼻咽喉科常勤医師数は3名、定床は15床で診療を行っています。
 当科の診療の特徴は、地域中核病院という特性から、耳、鼻、咽頭、喉頭の中のある一つの分野に偏ることなく、広く耳鼻咽喉科疾患全般に対応できるよう心がけていることです。耳鼻咽喉科は外科系の一分野ですので、手術を積極的に行っており、その中では中耳手術、頭頸部腫瘍に重点を置いて診療を行っています。

 中耳手術においては鼓膜形成術、鼓室形成術、乳突削開術、アブミ骨手術などほぼ中耳手術全般を行っています。
 頭頸部腫瘍は化学療法、放射線療法の進歩に伴い現在では手術以外の治療が選択されることが増えており、当科でも積極的に化学療法、併用放射線療法を進めています。ただ進行例など保存的治療で対応が困難な場合は再建を含めた手術も行っています。
 もちろん急性炎症、めまい、突発性難聴などの入院治療も多く行っています。
 勤務内容は、外来は完全紹介性となっているため比較的余裕をもって診療を行っています。週間スケジュールは火、金曜日は午前中から手術があり、水曜日に術前カンファレンス、木曜日に入院患者を対象とした病棟カンファレンスを行っています。
 指導方針としては患者第一主義と、意欲のある者には援助を惜しまないことを心がけています。

(H22年5月)

医長:伊藤まり
日本鋼管病院はこちら

鋼管日本鋼管病院の前身は大正 7年に設立された日本鋼管事業種病院であり昭和12年に日本鋼管病院として創立された。
常勤3名
入院、手術、救急医療は日本鋼管病院で、外来は隣接するこうかんクリニックで診療。
日本耳鼻咽喉科専門医研修施設
日本気管食道科学会認定専門医研修施設
日本抗加齢医学会認定医療施設



 クリニック一般外来は、平日午前2診、土曜日午前は1診。特殊外来は、水曜日午後に耳鳴・難聴外来(担当 伊藤)。月曜日午後はめまい外来(担当 林)。
 手術日は火曜午後、木曜午前・午後、金曜午前・午後。

 手術はESSをはじめとする鼻副鼻腔手術、扁桃摘出手術、鼓膜・鼓室形成、ラリンゴマイクロサージャリー、耳下腺、顎下腺、甲状腺など耳鼻咽喉科一般の技術の習得可能。症例数では鼻副鼻腔手術が最も多く、鼻中隔矯正術、下甲介切除術ともに習熟できる。全身麻酔下日帰り鼓膜チューブドレーン挿入術をはじめ日帰り鼓膜形成術も行っており患者からのニーズに対応している。悪性疾患に関しては、当院は放射腺治療施設がないため化学療法と手術は当院で行い、入院中に近隣病院で放射腺併用療法を施行。甲状腺についてはエコー下穿刺、PEIT、手術と診断から治療まで耳鼻咽喉科でおこなっている。

 耳鼻咽喉、頭頸部外科全般の診療をおこなっているが、とくに神経耳科的な ①めまい ②難聴、耳鳴 ③嚥下障害 などの精査ならびに治療に重点を置いている。嚥下障害に関しては、STと協力してVE, VFを行い他科入院中の誤嚥性肺炎や脳血管障害後の嚥下障害患者の診断と治療に協力している。耳鳴には、カウンセリングとサウンドジェネレータまたは補聴器によるTRT治療をおこなっている。顔面・眼瞼痙攣に対するボトックス注射治療や睡眠時無呼吸症候群の夜間睡眠モニター検査とCPAP治療も施行。また、JFE関連の労災認定の勉強もできる。

(H23年5月 記)

医長:横山真紀
平塚市民病院はこちら

<病院の沿革>
 平塚市民病院の歴史は、昭和43年までさかのぼります。当時、平塚市周辺の8町村による組合立の中南国保病院が解散となり、経営主体が平塚市に移管されて現在の平塚市民病院となりました。以降40年余、地域の中核病院としての役割を担い続けて現在にいたります。ただいま新病棟建設にむけて準備が着々と進んでおり、H28年度完成予定です。現在の入院病床数は410床で、一日の外来患者数は1000人強、耳鼻咽喉科医は2人(うち専門医1名)、日本耳鼻咽喉科学会専門医認定研修施設です。

<週間スケジュール>
 午前中は外来、午後は全身麻酔下手術が週2日、残りの週3日で局所麻酔下手術、補聴器外来、各種検査を行っています。

<入院・手術>
 耳鼻咽喉科の入院患者の内訳は、予定手術目的の入院と、炎症性疾患などに対する保存的治療目的の緊急入院とが、半々くらいです。手術内容は、主なものを挙げますと、耳、咽頭(アデノイド、扁桃)、鼻(鼻中隔彎曲症、慢性副鼻腔炎)、喉頭、頚部(耳下腺、顎下腺、甲状腺、のう胞性疾患)など多岐にわたります。

<当科の特徴>
 平塚市内の病院で耳鼻咽喉科が設置されているのは当院と平塚共済病院の2病院のみで、少し範囲を広げますと近隣には、東海大学病院、東海大学大磯病院、茅ヶ崎市立病院、伊勢原協同病院、などありますが、距離的な要因もあり、平塚の方は市内の病院を受診する傾向が強く、地域の中核病院としての責任を強く感じています。
  また、受診者層も乳幼児~成年~中高年と幅広く、人口構成に偏りがみられる地域(例えば子供が少ない地域など)の病院と比べますと、偏らず、万遍なく、一般的は症例が経験できるのは、耳鼻咽喉科医としてのキャリアを積んでいく上で大きなメリットと考えます。

<院内勉強会>
 当院では毎年10名程度の臨床研修医が新規採用されるに伴い、各科分担で行う研修医向けの院内講義が充実しています。希望すれば研修医以外でも聴講できますので、他科の最新の知見を吸収することが可能です。

<院外勉強会>
 主なものを挙げると以下のとおりです。神奈川県下は慶應義塾大学耳鼻咽喉科の関連病院が多いのが特徴ですが、平塚市民病院はその中で最も西に位置しており、大学関連という枠をこえた、他病院との連携も欠かせません。また、東海大学病院のご厚意のもと、随時手術見学などもさせていただいています。
  • 日本耳鼻咽喉科学会神奈川県地方部会(年4回)
  • 慶浜会(年4回):神奈川県下の慶應義塾大学関連病院(9病院)の症例検討会
  • 西湘県央耳鼻咽喉科症例検討会(年1回)
  • 平塚市医師会臨床医学会(年1回):平塚市内の病院勤務医と診療所の医師との症例検討会
  • 平塚市中郡耳鼻咽喉科医会講演会(年1回):平塚市およびその近郊の病院勤務医と開業医との症例検討会
<その他・・・課外活動>
 自然にめぐまれたエリアの特性を活かし、湘南の海(ビーチバレー、サーフィン、釣り、もちろん海水浴も)、丹沢の山、ゴルフ、など、興味に応じたアウトドア活動が可能です。湘南ベルマーレのホームタウンでもあります。温泉フリークには箱根、お屋敷好き隠れ家レストラン好きには大磯、お寺好きには鎌倉。都内のもろもろが恋しくなったらJRで東京まで50分の距離です。が、もろもろは横浜でも十分満喫できます。
 歴代の当院耳鼻咽喉科勤務の先輩医師が現在、平塚やその近隣で何人も御開業されており、(先輩諸先生方、いつも貴重な御症例のご紹介などを含めてご支援いただきありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます。)このことからも、平塚の住みやすさを推察していただけるのではないでしょうか。

(H23年4月 記)

医長:稲垣康治
横浜市立市民病院はこちら

 当院は約半世紀前から慶應議塾大学耳鼻咽喉科関連病院となり、多くの優秀な専門医を輩出している伝統のある病院です。病院の規模は650床あり、平成22年4月からは救急救命センターとしての認可を受け、病院全体として救急疾患に積極的な対応を行っています。現在、当科のマンパワーは3名(専門医1名)ですが、地域の基幹病院として症例数にも恵まれ、若手医師にとって大変やりがいのある環境と思っております。
 医師としての能力を高めるのはあくまで自分自身の努力ですが、指導医はその環境作りを通してサポートしたいと考えています。
 手術日は毎週水・金曜日です。若手医師にとって手術の習得は、研修の充実度をはかる重要な要素の一つです。当院はいわゆる定型手術が多く、種類も豊富です。本人のやる気、達成度によって、多くの手術に術者として臨むことが可能です。
 学会は原則として地方部会年2回、全国レベルの学会は年1回の発表、論文は年間で1編執筆を目標にしています。日々の臨床の中からテーマを見つけて深く追求し、まとめる能力も必要と考えています。
 外来は月・火・木曜日午前、初診または再診。火・木曜午後は手術や病状説明に重点を置いた予約制の外来です。手術日の水・金曜日は午前のみ交代制です。毎日外来開始までに入院患者業務(包交、各種オーダーなど)、ミニカンファレンスを行います。月曜日午後に手術症例を中心としたカンファレンスを行っています。(H22年5月)

  Copyright 2007 Department of Otorhinolaryngology, Head and Neck Surgery, Keio University School of Medicine.
All rights reserved
慶應義塾大学医学部 耳鼻咽喉科学教室 〒160-8582 東京都新宿区信濃町35番地 TEL03-3353-1211(大代表)