平成22年度関連病院実績一覧
医長:斉藤晶
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将来が見えなかった社会保険病院は、独立行政法人地域医療機能推進機構として存続することになりました。今後は地域医療の中心を担う病院を目指すことになります。また、平成22年春には、病院の建て替えが始まります。現地建て替えですので、6年の年月を要します。その間も、入院・外来の規模は現状を維持する予定です。平成21年に休止された小児科診療は、22年5月から午前中の外来のみで再出発となりました。残念ながら、入院患者の対応はできないので、子供の手術はなるべく控えています。看護師、薬剤師など病院の職員は熱心で親切ですので、とても働きやすい環境です。
医師は常勤2名で、火曜日は手術、月水木金は外来で行っています。赴任して2年目になる石黒医長を中心に耳鼻咽喉科は運営されています。周辺の医療機関からも石黒先生宛の紹介患者も多くなり、少しずつ手術件数も増えてきました。現在は当科の実力を越えていると判断した症例は、さいたま市立病院などにお願いしています。今後、若い先生がいらっしゃれば、手術や入院の適応も広がり、実績もあがることが期待されます。
埼玉県北部の病院やさいたま市の中核であったさいたま日赤病院には耳鼻咽喉科医の常勤がいなくなってしまいました。このため、県内の耳鼻科救急態勢は崩壊しています。耳鼻咽喉科救急を勉強したい人にも相応しい地域と考えます。(H22年5月)
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医長:武井聡
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医長:栗田昭宏
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